tsuu
かさねあう言葉
株式会社 piu
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overview

7文字だけ、渡す。
それだけの、アプリ。

tsuu アプリアイコン

tsuuは、2人専用のメッセージアプリです。
送れる文字数は、7文字まで。
相手の返信が届くまで、次を送ることはできません。

制限を設けることで、言葉は軽くなるのではなく、重くなります。
7文字を選ぶ数秒が、最も誠実な時間になります。

brand identity

つぎを思う、という哲学。

Vision
つぎを思う
Mission
美しい言葉を残す
Value
たった一人との、深さへ
product rules

少ないからこそ、
届く言葉がある。

I
7文字制限
送れる言葉は7文字まで。制限は束縛ではなく、言葉の密度を高めるための設計です。
II
返信待ちルール
相手の言葉が届くまで、次を送ることはできません。一方的な発信を構造で防ぎます。
III
2人だけの空間
タイムラインも、いいねもありません。ここにあるのは、あなたと、たった一人です。
IV
777通のマイルストーン
7 → 77 → 777 → 7777通の節目で、ふたりの言葉から俳句が生まれます。

なぜ縦書きが、
距離を縮めるのか。

縦書きSNSは、
テクノロジーによって失われた
「間(ま)」と「体温」を、
UIという構造によって取り戻す試みである。

tsuuが縦書きを採用するのは、美意識だけの理由ではありません。
心理学・認知科学・行動経済学の観点から、縦書きには「丁寧な言葉」を引き出す構造的な根拠があります。

01
Contextual Priming
手紙のプロトコルが発動する
縦書きは「手紙」「文学」「賞状」を無意識に想起させます。このプライミング効果により、ユーザーは自然と「大切なことを伝える場」として振る舞い、言葉遣いが丁寧になります。
02
Cognitive Load Design
スロー・コミュニケーションの強制
縦書きはスキャン(速読)がしにくい形式です。一文字ずつなぞるように読む必要があり、その「時間の投資」が相手への敬意を生みます。反射的な言葉が抑制されます。
03
Embodied Cognition
頷きの身体的フィードバック
縦書きを読む際、眼球は「YES」の動きである上下に動きます。この微細な身体運動が、脳に「相手の言葉を受け入れる」というフィードバックを無意識に送り続けます。
04
Spatial Perception
一対一の空間知覚
縦書きの文章は「縦の柱」として存在感を放ちます。情報が「流れてくる」のではなく「そこに在る」感覚が、書き手の体温や気配を伝え、言葉を贈り物にします。
要素 メカニズム 生まれる結果
様式美 手紙や文学の記憶を呼び起こす 言葉遣いが丁寧になる
読書速度 速読を封じ、精読を強いる 誤解が減り、深い共感が生まれる
身体性 上下の眼球運動(頷き)を誘発 相手への受容的態度が高まる
余白の存在 文字の間にある「間」を認識させる 相手の行間を読む余裕が生まれる
brand philosophy

使わない言葉が、
ブランドを守る。

CORE COPY
渡す前の言葉が、
いちばん美しい。
CORE COPY
開くと、静かになる。
TAGLINE
かさねあう言葉
NOTE TITLE
何も伝わらないアプリを、
作ることにした。
tsuu アプリアイコン

tsuu

7文字だけ。1対1だけ。
渡す前の言葉が、いちばん美しい。

7文字
置いていってください。

あなたのその言葉が、
誰かの今日を変えるかもしれない。